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ダフトパンクがグラミー賞受賞

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第56回グラミー賞は主要4部門で、ダフト・パンクが最優秀アルバムと最優秀レコードを、ロードが「ロイヤルズ」で最優秀楽曲賞を、インディーズのマックルモア&ライアン・ルイスが最優秀新人賞を獲得した。アメリカのインディーズ・レコード業界団体のA2IM(American Association of Independent Music)によると、今年の全グラミー賞受賞の50%をインディーズ・レコードが占めたという。音楽業界誌ビルボードが伝えた。
 

 

 

 

ダフトパンクついにグラミー賞受賞!おめでとうございます。しかも最優秀アルバムと最優秀レコード!
ずっと彼らのファンでしたので、なんか嬉しいです。
One more timeのシングル発売時は4ヶ月後のアルバムの発売が待ちきれず、シングルで購入したくらいです。その後ずっと聞き続けているアーティストで、音楽のクオリティの安定感は素晴らしいです。音楽を担当した映画であるToronも彼らの音楽聞きたさに観に行きました。

 

個人的にもランダムアクセスメモリーズが、2013年一番聞いたアルバムでした。中でもGet Luckyはほんと街中でよくかかってましたね。ドバイ旅行中にアブダビ空港でもかかってたのを覚えてます。
アルバムの中身はこれまでのダフトパンクらしいギュンギュンした音と繰り返しの機械的なフレーズという感じではなく、80、90年代を彷彿とさせる少し懐かしいBGMにボーカルを合わせるっていう新しい試みでした。しかしGiorgio Moroderを起用したりと、古いテクノ好きを満足させてくれる内容です。
これまでのアルバムの中でも最も音がソフトで聞きやすいアルバムだと思います。まだ聞いてない方は是非daft punkのRamdom Access Memoriesを聞いてみてください。

 

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