サブカル系眼鏡男子の日常

断捨離系でもあります。

インド旅行記1 デリーのホテルに到着

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成田を出たのはを夕方18時、深夜遅くにデリー空港に着いた。

  
 
なんだろう。飛行機を降りた瞬間から少しアジアっぽいにおいがしている。
それは空港を出たときにはっきりとわかった。
なんともいえないインドのにおいがする。
国によって違うものだけど、インドはまた独特で強めだった。
 
 
今回の旅行はツアーで、友人と二人旅だ。
彼とは何度もこれまで海外に出ている。
ツアーと言ってもバスツアーのような団体行動ではなく、2人に1人ガイドが付く形だ。
現地で巡り合う人も一人、二人やファミリーにガイドが一人付くスタイルが多かった。
中には大人数ツアーの人もいたが。
 
現地の日本語の話せるガイドさんと、デリー空港を出た場所で合流することになっている。
(後から知ったことだけど、普通はAriivalのゲートを出たところで、合流することも多いけど、インドでは空港にツアーガイドは入れないらしい。それだけ治安の悪い国ということなんだろう。)
 
無事空港を出たところで、ガイドさんに案内されて車に向かった。
 
うーん。深夜の空港なのに出たそばから人が多い。ほぼ現地の人だ。
そして空港から100m程度歩いた程度なのに、野良犬が数匹いる。

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しかも結構人に近いところを平気で歩いている。
早くもカルチャーショック。
 
 
噛んだりしてこないか不安でしょうがない。
狂犬病も怖いし。
しかし、他の人は全く犬を気にしている様子はない。
 
ドライバーさんの運転する車に乗り込み、今日泊まるホテルへと向かった。
ホテルまでの道中でガイドさんと話した。
日本人が好きだから、日本語のガイドをしているらしい。英語も話せるらしいことを知った。
ガイドさんの使う日本語のレベルとしては、単語レベルではたまに間違った使い方もあるが、十分に使いこなしていて、カタコトというレベルではない。「日本語間違ってたら、教えてくださいね。もし、どこか行きたいところ、やりたいことがあれば、オプション料金なしで、案内しますので、言ってくださいね。」とのこと。
 
とはいえ、変なところへ連れていかれるんじゃないか、ぼったくられるんじゃないかという不安はやはりあった。
 
深夜の道を走っているので、それほど交通量はないのだが、たまに大音量で民族的なダンスミュージックが聞こえてくる方を見ると、キラキラ電飾を施した大きなトラックの荷台に若者が大勢乗っていて、踊りながら騒いでいる。
 
ガイドさんにあれは何かと尋ねると、今はお祭りの期間で若者が騒いでいるらしい。しかし、デコトラで、踊って大音量ってのは日本ではないし、新鮮だった。
ガイドさんに聞くまでは、何かのデモ行為かとも思えるくらい異様な光景だった。
 
ホテルに深夜にチェックインしたが、まずインドのホテルで確認すべきことは
  1. エアコンが付くかどうか
  2. お湯が出るかどうか

ということはガイドブックで調べていた。

 

部屋に案内されてまず、エアコンを確認。ちゃんと冷風は出てくる。

そして次にお湯。

蛇口をひねって、お湯側のレバーを倒すと、温度があがったぬるいお湯がでてきたことを確認できたのでいったんはOKかと思った。

 

しかしそれが甘かった。

ぬるいまま一向に温度が上がらない。体感温度でいうと35度みたいな。これでシャワーを浴びてもちょっと浴びた気がしない。
 
フロントに連絡してお湯をもらえるように依頼してなんとかなった。
 
無事にシャワーを浴びて就寝。
 
朝起きると指定の時間に朝食が運びこまれてきた。
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トーストとオムレツとマンゴージュース。
トーストは薄くて小さくてカリカリ。日本のソフトなパンとは違ってた。
 
出発の前にまだ時間があったので、ホテルの周りを散歩してみた。
 
やっぱり犬。
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だんだん犬も気にならなくなってきた。
そして車が予想してたよりも多い。スズキが多いってのは前から知ってたけど、やっぱり多かった。特にSWIFT
ただのスズキじゃなくてMARUTI SUZUKIって書いてある。
インドでのスズキの合弁会社らしい。

そしてガイドさんによると、インドはオールドデリーニューデリーに分かれていて、イギリスが統治下で整備を進めたのがニューデリーで、インド人によって作られていた街がオールドデリーらしい。
 
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これがオールドデリーの住宅街の雰囲気。

車通りも結構激しくて、信号がないから道を渡るのが少し怖い。

よくこれで事故が起こらないなとある意味感心した。
 
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