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サブカル系眼鏡男子の日常

断捨離系でもあります。

ガイアの夜明け 三菱自動車特集の回が消されてる件

三菱自動車の不正はショックでした。

 

僕は三菱自動車ユーザーではないんですが、ガイアの夜明け三菱自動車特集の回を見て応援してたからです。

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その回は2013年5月28日に放送された「人気沸騰!軽自動車ウォーズ!」というタイトルの回でした。

軽自動車市場ではシェアの高いスズキ、ホンダ、ダイハツというメーカーに押されており、窮地にある三菱自動車にスポットライトを当てたものでした。

 

よりによって燃費を改善する開発者にですよ。今放送を見れば、まさに不正の行われる過程が放送されていたことになります。

 

軽人気に乗り遅れたのが三菱自動車日産自動車。三菱は軽を自社で製造・製造しているが、ここ5年ほど新型車を出していない。

 

一方の日産は、自社では製造せず、OEM車を販売してきた。巻き返しのため、両社は50%ずつ出資し「NMKV(ニッサン・ミツビシ・軽・ビークル)」を設立。軽自動車の企画から開発までを共同で行う、異例のプロジェクトを立ち上げた。第一弾の新型車が6月にもデビューする予定。開発責任者も2人体制だ。主に開発を担当するのが、三菱で軽開発一筋の大ベテラン、後昭彦さん。そしてコスト削減活動を行うのが日産出身の西前直さん。両社の得意な分野を持ちよって開発を行うというのだ。

 

新型車の一番の売りは、軽ワゴンタイプでクラストップの燃費。リッター28.2㎞を目指して開発が進んでいた。しかし、去年秋にスズキの新型ワゴンRがリッター28.8㎞を達成。この時点で開発完了予定まであと半年。「負けている数字では出せない・・・」。後さんが出した答えは、何としてもクラストップを死守すること。日産の技術陣の知恵も借りて、細かな改善に取り組み、最終的にリッター29.2㎞というクラス最高燃費を達成できた。

 

僕は理系なせいか、開発職なせいか、こういうテレビの企業の開発者に密着したドキュメントものってすごく共感して、応援したくなるんですが、今回もまさにそうでした。

 

テレビでやってた燃費をわずかでも上げようという努力に感心していました。

 

わずかでも軽量化をして、風の抵抗を減らして、他社の軽自動車に勝とうという熱い回でした。

 

テレビ東京のホームページを見ましたが、消されてますね。

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あの開発者の思いは本物だったのだろうかっていう疑いの気持ちもわいてくる。

 

テレビの取材のプレッシャーで嘘をついてしまったのか?

 

一つ嘘をつくと、すべてが信用されなくなってしまうってば。

 

本当に今言われてる対象車種だけなの?

 

日産自動車に販売をまかせてる自動車ですら、不正するんだったら、普通自社で販売してる車でもやっちゃうよね? 

 

もう3回目って。三菱自動車はこれで終わりでしょう。

 

せっかくアウトランダーのPHEVが熊本の震災で注目されていたのに。ほんと悲しい。

 


あとこの記事って今回とは無関係なんでしょうか?

news.livedoor.com


今のところは大きくとりあげられてないですが、何か不自然な気がします。

 

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