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サブカル系眼鏡男子の日常

断捨離系でもあります。

人の思想は入手した情報によって作られる

このエントリー読みました。enter101.hatenablog.com

最近日本で思うのは批判的な記事が多いと思うこと。

http://www.flickr.com/photos/38824684@N08/24647296615

photo by Walimai.photo

その中でいいニュースというものが、消されてしまってる。

 

地震が起きてからのニュースで何が残ってますか?

 

被災者なのにボランティアしてる人、

芸能人からの被災地への応援コメント、

被災者を助ける企業のニュースもあったはずです。

 

でも

被災地で被災状況について愚痴った有名人や

現地で食料を入手したって発言をした記者などが批判を受けます。

 

個人に対して、インターネットの拡散によって作られた、無数のバッシングの意見ってホント怖いですよね。

 

インターネットの情報の特性として、見たくない人には届かないってのがあるんですよ。

有名人がブログに書こうが、ツイッターでつぶやこうが、見たくない人は見なければいいだけじゃない。

テレビやラジオと違って、自動的に目に入ることはないです。

それなのに第三者が特定人物の何気ない情報発信をつかまえて、多くの人の目にする場所に引きずり出し、配慮がないと叩く。

 

個人の意見をネットに配信して何が悪いの?

そりゃあ偏ってる人や自己中な人もいるよ。

でもバッシングを受けることじゃない。

 

少なくとも何もしてない人からは。

 

 

re-creation.hatenablog.com

そんな批判ばかりの中、良いニュースもあります。

上記記事のモンベルの対応はその後、大雨が降ったり強風があったりしたこともあり、テントから車中泊に戻る人もいたそうです。

でもその企業の努力は素晴らしいし、そういった情報こそ拡散すべき情報だと思う。

 

なんで観て嫌な気分になる「これって不謹慎じゃない?」ってバッシングニュースばかり目にしてしまうんだろう。

 

ニュースアプリや、ニュースサイトの選ぶ基準?アクセス数が稼げるから?

本当に大切な情報よりも、面白がって読まれるゴシップなどが上にきてしまうインターネットのシステムも問題の一つですよね。

 

良いニュースを聞いていれば、「よし、俺もボランティアへ行こう」って思えるのに。

悪いニュースばかりだと、「ボランティアなんて行くやつは意識高い偽善者でしょ」とか心も荒んでしまう。

 

良いニュースが聞きたいな。

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