サブカル系眼鏡男子の日常

断捨離系でもあります。

マイクロフォーサーズからXマウントへの移行

現在マイクロフォーサーズとXマウントの2台体制でどちらかに絞りたいと思っているMOJIです。

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そもそもなぜ2択なのか

これは完全な好みですが、

・軽量であること。カメラ本体500g以下。

・角ばっているorレトロなデザインが好み

丸いなで肩のようなデザインが好きではないことがあります。そのため、CanonNikonの大手2社のカメラが外見からあまり好きになれないっていうのがあります。

Nikon のDfは好みストライクですが、価格と大きさが合いませんでした。

PENTAX K-3は所持していましたが、キットレンズの写りの悪さ。重さで手放してしまいました。

 

マイクロフォーサーズの良いとこ 

re-creation.hatenablog.com

 

 

過去記事にも書きましたが、画質とコンパクトさのバランスが良いです。

そして、レンズが安い。

  

もちろんマイクロフォーサーズの良さはわかってます。

だからこそ後ろ髪を惹かれるわけです。

 

 

Xマウントの悪いとこ

交換レンズが高くて、かさばって大きいのが多いです。

 

Xマウントの悪いとこも知ってます。

それでも僕はXマウントへ行く。

 

なぜなら発色が他のすべてを捨ててでも魅力的だから。

 

そしてレンズは最低限あればいいから。 

 

レンズの種類も単焦点1本、標準ズーム1本、望遠ズーム1本あれば十分。

あとは我慢します。使う頻度が下がっちゃうだけだしね。

 

レンズが多少高くて重くても持ち出そうと思うカメラ愛でなんとかなると思う。

これまで購入したカメラの中でFUJIFILM X-T1の満足度は過去最高です。

やっぱり画質が一番良いからだと思う。

 

不満はそりゃありますが、あとから見たときに心がときめく画を吐き出してくれる。

それが重要だって気付きました。

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上がマイクロフォーサーズ OM-D E-M10、下がXマウントX-T1です。

どちらもホワイトバランスオートですが、色の鮮明さが違います。

特に緑の色が好きです。

 

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こちらも上がE-M10、下がX-T1です。

こちらも一例ですが、やはりホワイトバランスオートの信頼性が高い。そのまま撮って、目で見たイメージに近い画を出してくれる。

 

写真の鮮やかさにドキッとします。

 

このフィーリングを大事にしていきます。

 

マイクロフォーサーズを処分して、Xマウント1本にすることに決めました。

 

なんだか恋人を乗り換えてしまうような気分ですが、それでもこの直感を大事にしたい。

欠点含めて愛していきます。

 

 

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