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サブカル系眼鏡男子の日常

断捨離系でもあります。

阿波踊り観てきたよ

今週のお題特別編「はてなブログ フォトコンテスト 2016夏」

 

今年のお盆休みは徳島に行ってきました。

徳島と言えば阿波踊りです。

 

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阿波踊りとは?

Wikipediaによると

阿波おどり(あわおどり、Awa Odori)は徳島県(旧・阿波国)を発祥とする盆踊りである。日本三大盆踊りであり、江戸開府より約400年の歴史がある日本の伝統芸能のひとつである。夏季になると徳島県内各地の市町村で開催され、なかでも徳島市阿波おどりは踊り子や観客数において国内最大規模である。

 

 踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿保なら・・・ってやつですね。

 

どこへ行けば見れるのか

実は下調べをせずに、行ったのでとりあえず徳島市の街中へ行けばいいかという感覚しかなかったです。

 

車で行く場合は18時から市街で阿波踊りが始まり、交通規制がかかるため、早めに行って駐車場を抑えておいた方がいいです。

 

無料駐車場(徳島県庁)どころか、歩いて会場へ行ける有料駐車場(小学校、公園など、1回1000円)も満車になっているため、遠くにある駐車場からシャトルバスで会場まで向かいました。

 

そして街中へ行けば阿波踊りをしている人たちは見れるのですが、じっくり見たいなら、演舞場へ行きましょう。

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何か所か演舞場はあり、無料のところと有料のところがあります。

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じっくりみたいなら有料演舞場のS席(2200円)をオススメします。

演舞場といっても100mほどの道を踊る人たちが踊って通り抜けていく形になるのですが、真ん中が最初から最後まで楽しめるため、せっかく来たならいい席で見ちゃおうということで決めました。18時~20時、20時半~22時半の2公演ありますし、当日券もありますので、現地で決めても大丈夫です。

 

阿波踊りの見どころ

連、男踊り、女踊りというワードは抑えておいた方が良いです。

 

とは阿波踊りの流派であり、グループのことです。演舞場にいると連が順番に演舞を見せながら、通り抜けていきます。

中でも歴史ある有名連は人数も多く、踊りも圧巻でした。

それぞれの連によって、踊りの振り付けはもちろん、テンポや踊りに使う小道具も違います。

 

扇を使う阿波扇

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布を使うみやび連

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紫の衣装に黄色いうちわの天保連

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男踊りは活気ある踊りです。必ずしも男性とは限りません。

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女踊りは気品あふれる踊りです。

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たまには飛び跳ねたりもします。

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集団の動きがとても統制がとれてて、綺麗でした。

 

いやー、阿波踊り最高です。

 

2時間飽きることなく見れました。

 

基本の踊りの型は似ているんですが、各連によって違いがあるのが面白かったです。

 

各地でも阿波踊りのイベントって開催されているようなので、観てみたいなって思いました。

 

ただ阿波踊りを見に行くときの注意点としては、宿泊先が問題です。

なんせ阿波踊りシーズンには徳島に130万人訪れるそうなので、なかなか宿が取れません。早めの予約をおススメします。

 

僕はテントで宿泊しましたけどね!

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