サブカル系眼鏡男子の日常

断捨離系でもあります。

本を読む人だけが手にするものとは

Hardcover book gutter and pages

読書ってめんどくさい。なかなか時間ないし。

 

なぜ読書をした方がいいの?そんなに高尚で生産的な趣味?

 

趣味の一部でしょ?ゲームをするのと何が違うの?

 

そう思ってた時期が僕にもありました。 

本を読む人だけが手にするもの

本を読む人だけが手にするもの

 

ひさしぶりに本を読みたい衝動に駆られ、本を読むモチベーションを上げたいと強く思うようになりました。

 

そこで手に取ったのがこの本です。

 

結果的には期待通りにモチベーションを上げてくれました。

 

冒頭に出てきたのはパチンコをする人、スマホゲームをする人との比較でした。

 

一番心に残ったのは「時間のマネジメント」という言葉。

 

たしかに読書って時間を作った人にしかできない。

 

時間を作り出した人だけがたくさんの本を読むことができる。

 

テレビとかスマホを見てしまって毎日夜更かししてる日々ではとてもできないことです。

 

読書にだけ言えることじゃなくて、最近感じていた自分に今一番必要なことって時間のマネジメントだと気づきました。

やりたくない、やる必要がないけど、なんとなくやってしまうこと。

 

自分の時間を奪う作業を捨てて、本当にやりたいこと、やるべきことに時間を割くこと。

 

読書や勉強、ブログ作成などの能動的な趣味にあてたい。

集中力も必要ですしね。

 

当たり前だけど、早寝早起きや、掃除をすることも「時間のマネジメント」に通じますね。

睡眠不足ややるべきことを明日に伸ばしてしまうことは明日の時間を奪うこと。

つまり明日に借金してるも同じだなあと。

 

読書の話なのに、脱線していろいろ考えながら本読んでました。

 

読書っていいなあ。

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