ミニマリスト系眼鏡男子の日常

外資系に勤務する30代男がキャッシュレスで、ITをフル活用したミニマリストを目指す日々を綴ります。

Kindle本の積み本がいつのまにか100冊を超えてた件

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こんばんわ。Kindle使用歴4年のMOJIです。

 

これまでに購入した本の数を見てみると400冊を超えてました。

 

本の数を気にせずに持てるのも電子書籍の良いところです。

 

しかし、そういえば読んでない本本もたくさんあるってことに気付きました。

 

未読の本が増え過ぎてた

一体何冊くらい読んでない本があるだろうと、数えてみたところ、実に100冊近くの本が未読であったり、1/10程度しか読んでなかったりしたんです。

 

確かにいろいろなサイトで勧められてた本や日替わりセールで見かけた興味が湧いた本を毎月数冊は買ってますからね。

しかし、実際に読むのは1、2冊というペースを何年も繰り返しているので当然ですよね。

 

しかし、100冊って実際の本で考えるとものすごい量ですよね。

本棚が埋まっちゃいますね。

 

何でここまで積み本を増やしてしまったんだろう。

 

なぜこんなに増えたのか

普通の本だったら、積み本が100冊になる前に気付くというか、どれか読み始めますよね。もしくは本が増えすぎた実感で、買うのもやめるはずです。

 

理由1.買った実感がないこと

紙の本と比べて電子書籍ってメリットはたくさんあって、電子化されているので、場所を取らないということが最大のメリットです。

 

しかし、その裏返しとして場所を取らないから、未読の本が100冊を超えても、読まないといけないっていうプレッシャーが弱いんですよね。

 

理由2.いつでも読めるという安心感

普通の本だとハードカバーや文庫本など、家から持ち出すにしても1、2冊が限度ですが、電子書籍ならいつでもいくつでも持ち出せるから、いつでも読むことができる!って思えると、どれだけ買っても安心ということで、買ってしまうんですよね。

 

理由3.日替わり、月替わりセールの罠

Kindle本含む電子書籍って紙の本と違って、セールの時の割引が結構大きいんですよね。

 

しかも、日替わりセールとか、半額って言われると、「今買わないと損!」って気持ちがわいてきてしまうんですよね。

 

まとめ

つまり、紙の本と比べて本を買うためのハードルが低くなりすぎてるんです。

おまけに買ったことを忘れるから、いいなと思うと次々に買ってしまう

 

四年たってようやく電子書籍の最大のデメリットをようやく痛感しました。

 

紙の本と違って、同じ本を買ってしまう危険は電子書籍だとないんですが、なぜか似たような本ばかり買ってしまうんですね。

 

自分の購入した本を見てみると「○○思考」って名前の本がかなりありました(笑)

 

それは自分がこうなりたいってのがあるからでしょうね。

きっと頭の回転が早くなりたいとか合理的な判断をしたいってのが頭にあるからですね。

 

でも1冊1000円だとすると、100冊となると10万円分が未読ってことですよ。

 

めちゃめちゃもったいないじゃないですか。

 

未読の本を整理しなければいけないってことにようやく気づきました。

 

未読の本を忘れないように外部記憶を使うしかなさそうですね。

Evernoteに持ってる本の目録と読書記録ノートを作成して記録していきたいと思います。