ミニマリスト系眼鏡男子の日常

30代男がITをフル活用したキャッシュレスなミニマリストを目指します。

モバイルSuicaを絶対持つべき10個の理由

iPhoneXを使い始めて8カ月が経過したMOJIです。 

f:id:re_creation:20180728080829j:plain

 遅ればせながら、モバイルSuicaデビューしたわけなんですが。

 

モバイルSuica便利すぎです。

 

どのくらいかっていうと、Suicaが必要ない人でもモバイルSuicaは持つべきってくらい。

 

つまりApple Pay対応機種なら、絶対使うべきです。

 

カード式のSuicaもそこそこ便利な電子マネーです。

 

しかし、モバイルSuicaになることで、2段階くらいパワーアップした感じです。

 

電子マネ―と言えば、WAON、Edy、ID、QuicPayなどもありますが、Suicaが圧倒的に便利ですからね。

 

キャッシュレス生活を送る上で欠かせないツールとなってます。

 

モバイルSuicaを持つべき理由はこれだけあります。

 

1.チャージ金額がいつでもわかる

モバイルSuicaではアプリで残金がいつでも確認可能です。

そのため、改札でひっかかったり、「いくら入れてたっけ?」って心配になることもありません。

 

2.機械でチャージしなくていい

カード型のSuicaだと、もしチャージ金額が足りない時、のりこし清算機や券売機でチャージする必要があります。

機械でチャージしなくて、スマホでチャージできます。

いちいち機械に並ばなくても良いです。

 

3.余分なカードを持ち歩かなくていい

Suicaをパスケースに入れている人は特に便利なんですが、パスケースを持ち歩かなくて済みます!

Suicaを財布に入れてるからって人もカードを1枚減らせますよ!

 

これってミニマリスト的にはかなり大きいです。

おかげでパスケースも断捨離できました。

 

4.スマホだけ(+自宅の鍵)で外出できる

財布、パスケースを持ち歩かなくて良いので、コンビニやスーパーなどでの買い物や電車移動だけならスマホだけで外出ができます!

僕は自宅の鍵が暗証番号なので、スマホだけでも外出できます。

ミニマリストになった気分を味わえますよ!

 

5.履歴がその場で確認できる

電車移動した時の金額の確認などがアプリで可能です。

電車賃の清算などをするときに便利です。

 

ただ個人的にはブッパンとしか出ないのは少し不満です。

 

6.使えるお店が多くて、常に持ち歩いているから、絶対に使いきれる

電子マネーって対応してても常に持ち歩いてないと使いたくても使えないんですよね。

 

特に使えるお店が少ない電子マネーに財布内のカード1枠も与えられないし、常に持ち歩いていないと使えるお店でも使えないんですよね。

僕がnanacoを使わない理由がそれです。

 

「流動性の悪い電子マネーにチャージしておきたくない」ってのがあります。

 

モバイルSuicaであれば、常に持ち歩いているので、どんどん使えるのでチャージしておいて無駄になることがありません。

 

7.Apple Payで認証不要

これはApple Payでのクレジットカード比較なんですが、認証させなくても使えるので使い勝手は良いです。

 

盗まれたら・・・って心配もあるかもしれませんが、それはカード型Suicaでも同じなので無視します。

 

8.クレジットチャージ金額にポイントが付く。(ビックカメラSuicaで1.5%)

これも大きいです。

ビックカメラSuicaのVIEWカードを使用してモバイルSuicaにチャージしたら、1.5%のJREポイントが付きます。

 

カードのまま使用して、無条件で現状1.5%還元のクレジットカードは存在しないので、明らかに高還元率です。

 

たとえ他の条件を満たしていても、金銭的メリットがないと微妙ですからね。

そしてJREポイントならモバイルSuicaにポイントを1円単位でチャージできます。

 

これってめちゃめちゃ重要です。

昔使ってたクレジットカードでは5000円相当のポイント単位でしか商品券に変えられませんでした。

つまり4000円相当でそのクレジットカード使用をやめてしまうと、他の交換品に替えるしかありませんでした。しかもギフトカードや商品券って使うのがめんどくさいんですよね。

そのまま1円単位で電子マネーチャージができるってポイント還元方法として一番だと思います。

 

9.クレジットチャージと自動家計簿連携で家計簿を付ける手間が省ける

僕はマネーフォワードを利用しています。

モバイルSuicaと連携させれば、カードを使用した時の履歴も電車の履歴もすべて自動で家計簿に連携されます。

 

10.エクスプレス予約のEX-ICも持たなくていい。

新幹線予約の時に使えるエクスプレス予約を使う時にはカード式のSuicaを使う時には、「カード式Suica+EX-ICカード」を持つ必要がありました。

 

しかし、モバイルSuicaにEX-ICを登録すれば、EX-ICカードも持たなくてよくなります。

 

モバイルSuicaのデメリットは?

唯一のデメリットはスマホの電池が切れると困るってことでしょうけど、それは管理すればOKなので、全く問題ありません。

どうしてもミスをしてしまったら、充電器が使えるお店に入るか、現金で清算すれば良いだけです。

 

まとめ

この10個のモバイルSuicaのデメリットって逆に言えばカード式Suicaのデメリットです。


それまでってSuicaは電車に乗る時に使うものっていうイメージでしたが、モバイルSuicaのおかげで、常に持ち歩ける電子マネーになって本当に便利です。 

 

僕は元々新幹線の割引を利用してチケット予約するためにJR東海のエクスプレスカードを契約してたんですが、モバイルSuicaと同時にビックカメラSuicaに乗り換えました。

エクスプレス予約ってエクスプレスカード限定の機能だと思ってたんですが、JR系のカードやVIEWカードであれば「エクスプレス特約」という年間1000円の契約ができるんです。

そしてエクスプレスカードはポイントの還元率が悪い上にポイント交換づらいので、VIEWカードでエクスプレス予約を利用した方がお得なんです。

 

しかもモバイルSuicaはVIEWカード以外だと年会費がかかるという話もので、トータルで見ればビックカメラSuicaの方がお得なんですよね。

 

是非、モバイルSuicaをまだ使ってない人は使用することをおススメします。