ミニマリスト系眼鏡男子の日常

外資系に勤務する30代男がキャッシュレスで、ITをフル活用したミニマリストを目指す日々を綴ります。

予備のスマホが不要な理由を考えてみた

最近メルカリでモノを売るブームが再来したMOJIです。

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僕は3年前くらいから断捨離を進めてきたので、既に「使ってないもの」は捨て終わってます。

 

しかし「使わなくなったもの」というのは、習慣が変わったりすることで、新しく生まれ続けますからやっかいです。

 

今回処分したのは前まで使ってたiPhone。

 

半年前に「使ってるもの」から「使ってないもの」になったものです。

 

なんとなく昔のスマホって捨てづらいんですよね。 

 

3年以上肌身離さず使ってたものなので愛着もあります。

 

そして売っても大したお金にならない割に高機能なスマホなので、その価格以上の価値があるように思っちゃいます。

 

「予備として持っておいてもいいかな」

「Wi-Fiでも十分iPodとして使えるな」

「3年落ちだから今売っても安いしなあ」

「そのうち売ろう」

「でも売るのめんどくさい」

って思ってました。 

 

今回ようやく重い腰を上げて売ったので、その時の気持ちの変化を書きます。

 

予備として役に立つときは来るのか?

「予備として」っていうのは魔法の言葉です。

 

2個持ちを正当化してしまうんですけど、実際に予備として使うかって言ったら使わないんですよね。

 

でもわかってはいても、なんかいざって時を考えちゃいません?

 

いざって時に「予備のスマホがなくてもなんとかなる」と自分に言い聞かせるために予備のスマホが不要な理由を考えてみました。

 

 Apple Care補償プランに入ってる

予備が必要なのは現役のスマホが壊れた時ですが、まずiPhoneにはApple Careがあります。

 

なのでもし壊れたり、紛失したりしても修理か交換で対応してもらえます。

 

予備のスマホを使うことはないですよね。

 

ケースを使ってれば即死はない

僕はiPhone Xをケースを入れて使用してます。

 

そしてケースも大きな保険だと思ってます。

 

ケースがないと危険ですよ。

アスファルトにそれなりの勢いで落とす画面バッキバキで、起動しなくなった人を何人か知ってます。

 

しかし、通常の落下の場合、ケース着用であれば、再起動不能にまでダメージを受けることは考えにくいです。

そうなれば修理で事足ります。予備なんていりません。

 

防水だから水でも簡単に壊れない

iPhone XやiPhone 8って生活防水なんですよね。

だから、落下以外に水にも強いので、お風呂などに落としても大丈夫です。

 

iPadがある

落下でも水没でもなく、たとえ池ポチャしてしまったり、車に轢かれたりして壊れたとしましょう。

そしたら僕にはiPadがあります。

LINEだって、メールだって、SafariだってSIMだって使えます。

Skypeを使えば電話だって使えます。

着信はできないけど、数日着信なしでもいけますよね。

 

 どうしても必要になったら買い戻せばいい

しかし、もし手放してから、必要になったらどうすればいいか?

すぐに売っておいて、またメルカリで買えばよいです。

適切な相場で売っていれば、時間が経てば経つほど、自分の持っている機種の相場は下がっていきます。

もし1万円で売れたなら、また1年後にはその1万円でもっといい機種が買えるんですよね。

モノの価値は当然下がるので、早く手放すに越したことはないんですよね。

 

 

 メルカリに出品してみた

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 予備として・・・って考えてましたけど、単に売るのがめんどくさかっただけで、その言い訳を考えてただけでした。

 

メルカリに出品したところ無事売ることができました。

3年前以上の機種でしたが傷などはなかったので、iPhone 6 SIMフリーで2万円以上で売れました。

 

意外と古い機種でも需要はあるもんなんですね。

 

今度からはもっと早く売ればよかったって思わないように早く処分する癖をつけたいですねえ。