サブカル系眼鏡男子の日常

断捨離系でもあります。

婚活に婚活パーティが向いていない件

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 まとめサイトをチェックしていたら、こんな記事を見つけました。

blog.livedoor.jp

 

この記事を見て最も共感したのはこの書き込みです。

 

159: レインメーカー(秋)@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 10:59:45.04 id:cRRlS5D30.net
つか、別に30代が悪いわけじゃないんだよ 
ただ婚活パーティーみたいなところに行くと 
完全にランク付けが若さに比例しちゃうから売れ残る 
普通の日常よりもキツイ競争にさらされるのに勝てると思うのがおかしい 

これは男も同じ

そう!

 

まさにそうなんです。

 

私も婚活パーティに参加したことがあります。

そこで全く同じことを思いました。

 

そもそも前提条件として、婚活パーティ自体に「モテる人」が来るというのはまれだということ。

私も含めてですが、例えば一般的には婚活が苦手な人が集まると考えてよいと思います。

 

 

そこで実際の体験談なんですが、

例えば20対20の婚活パーティに行ったとします。

おおまかにこんな流れです。

  1. 最初にメリーゴーランドトーク(20人全員と5分ずつ話せます)
  2. フリータイム1 (好きな人を選んで話すことができます) 
  3. フリータイム2
  4. フリータイム3

 

最初の5分の全員と話すときに、好みの相手に好印象を持ってもらえればいいのですが、短時間なので、ほとんど人の良さをわかってもらえません。

最初の印象でほとんど決まってしまいます。

 

そして、もっとも悲劇的なことは、婚活パーティは身分差、そう婚活カーストともいうべき上下関係が厳しいということです。

男性では「おしゃれ」「清潔感」「公務員」、女性では「若さ」「表情の明るさ」等が圧倒的有利な武器になります。

 

婚活パーティではみんな心の中に異性ランキングを作ります。

そしてできればベスト5と付き合いたいと思います。

 

同性20人のうち、自分が何位になれたのかが婚活パーティの全てと言っても過言ではありません。

 

10位以下であれば、好みの相手と出会うことは絶望的です。

 

なぜならフリータイムの時に男女ともにランク5位までの人に異性は群がります。

 

フリータイムではスピードも重要です。たとえ自分がランク5位に入っていても、自分の好みの人と話せなければ意味がありません。

 

相手が5位以内であれば、

 

フリータイム開始の合図

 

それは福男のレースを思い出してください。

開店直後のバーゲンセールを思い出してください。

 

スタートダッシュが全てです。

 

相手に一気に群がります。3回のうち1回も話せないということもありえます。

 

もちろん相手も自分に気があれば優先的に選んでくれるでしょう。

しかし、他の人の目もある以上、順番に会わざるを得ない環境とも言えます。

 

全員と話せることが、上位ランカーにとっては有利、下位ランカーにとっては圧倒的不利な状況になります。

 

 

上位5位同士は矢印が交差していますが、下位にはほとんど矢印は飛んできていないんです。

 

 

私が参加した婚活パーティではアプローチカードというものがあり、「もう少し話したいです」「連絡先交換してください」等の簡易メッセージカードを特定の3人の異性に渡せるというものでした。

 

私はどの人に何枚くらいのカードが渡されるのか。

他の人に手渡されるカードの厚みを見ていました。

 

そこで全てを悟ったんです。

 

大量のアプローチカードの束を受け取る上位ランカーが何人かいる中で、1、2枚程度の人や、0枚の人も半分以上いたのです。

これがいかに同性が、異性のランク上位者しか見ていないかがわかりました。

 

婚活パーティは日常よりも残酷ですよ。

 

なので、そろそろ結婚したいという場合、自分が上位25%に入る自信がなければ、

婚活パーティは避けたほうがよいと思います。

別の手段で探したほうがましですよ。

 

話の合う人、趣味の合う人をコミュニティで探していきましょう。

趣味がない人は趣味を作っていきましょう。習い事、スクールが一番いいと思いますよ。

 

今回の記事のような悲しい状況にならないように。