サブカル系眼鏡男子の日常

断捨離系でもあります。

OM-D E-M10を使って1年でミラーレスの良さを実感

オリンパスのミラーレス一眼レフカメラOM-D E-M10。1年前に購入しました。

 

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 一年使ってみた感想を書きたいと思います。

一番好きなところ

 

何よりもデザインが気に入っています。レトロ感と新しさが混じったデザインが良いです。

 
ミラーレスなのに、マグネシウムボディなので、触ってみると高級感があります。
威圧感のないちょうどいい大きさってのもポイントが高いです。
 
ミラーレスの中では数少ない電子ファインダーがあるのもポイント高いです。
多くのミラーレスは外付けアクセサリでのファインダーは付けられるんですが、いかにもアクセサリをつけている感じが少しダサいですからね。
 
ファインダーを覗いて、シーンを切り取るのがカメラを撮ってるって実感して楽しいです。
 
本当はカメラの機能もいいんですよ。スマホに写真送るのも便利だし、液晶も可動だし、パンケーキズームも薄くて性能いいし、連射性能も高いです。
でも、モノへの愛着って一番大きいのはデザインが気に入るかどうかじゃないですか。
 
マイクロフォーサーズシステムなので、比較的に安くレンズも揃えることができます。F1.8の単焦点も3万円以内です。
 
25mm F1.8のレンズは特に持ち運びやすいサイズなのに、映りは単焦点だけあって素晴らしい映りです。
人を撮るにも、景色を撮るにもちょうど良い焦点距離なので、旅行や登山にはつけっぱなしで出かけてます。
 
 

 カメラをどう選ぶか

今の時代カメラとしてはいくつか選択肢があります。

  1. 防水コンデジ
  2. 高級コンデジ
  3. ミラーレス一眼
  4. 一眼レフ
  5. フルサイズ一眼レフ

 下へ行くほど画質が上がります。今はスマホでも十分きれいな絵がとれます。そのため、本来は防水コンデジスマホの間に普通のコンデジの存在がありましたが、今では存在意義がなくなっています。

 

より良い絵を求めるほど、サイズも大きくなってしまうし、持ち運びにくくなってしまう。

 

サイズが大きければ、持ち出す頻度も落ちてしまうし、持っていてもバッグの中にしまっていて、カメラを構えるまでに時間がかかってしまいます。

大事なシャッターチャンスを逃してしまいます。

 

ポケットに入るラインが3番まで。

日常で持ち出せるラインが4番でしょうか。

 

5以降は写真を撮りたいって時に持ち出しませんね。

要は個人の求めるバランスです。

 

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 その中でミラーレス一眼というのは絵がきれいでありながら、コンパクトであるということで、気軽に持ち出すことができて、個人的にはベストな位置です。

ミラーレスでも結構解像度高くて鮮やかな写真が撮れます。

 

 

 

 

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マイクロフォーサーズってセンサーサイズが小さいんじゃ?って人もいるでしょう。

単焦点レンズを使えば結構寄れるし、結構解像度も高いし、結構ボケます。

 

外見がいろいろあるのもミラーレスの良さです。

 

一眼レフになると、普通のは黒ボディオンリーに近いですからね。

 

 

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 いいカメラを持つと外出するのが楽しくなりました。

 

やっぱり外見が気に入ったカメラってのが一番いいと思います。

 

 

 しかし、僕が買った1年前より3万円以上も値下がりしてることにショックを受けましたが、本とお値段以上にいい絵を映してくれるカメラなので、ミラーレスを検討されてる方にはおすすめです。

 

 

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