サブカル系眼鏡男子の日常

断捨離系でもあります。

話題の起業した元大学生は既に成功しかかってるんじゃない?

university

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こちらのエントリがここ数日のはてなブログで話題となってますね。

 

賛否両論とは思いきや、批判が圧倒的に多いんですね。

 

確かに「ファッション起業」「起業が目的」とかいう批判がありますが、

18歳で起業するリスクってそんな高いかなあ?って思います。

 

大学に相当する4年間って1年余分に留学してもいいと思うし、休学してもいいと思うんです。起業したってもちろんいいと思う。

留年したり、浪人したりするよりかは遥かにまし。

浪人して1年過ごした自分からすればすごく輝かしいように思えてしまう。

 

そりゃあ、経験不足を指摘すれば、失敗する理由なんていくらでも挙げられる。

起業する動機についてもいくらでも批判できる。

 

それより起業って行動を起こしたことに対して僕は評価できると思う。

 

「ハイリスク、ハイリターン」を求めてる人に、「ハイリスクだからやめとけ」ってなんか説得力ないよね。

 

学生しながら起業してる人より少なくとも真剣な気がする。

 

「動いた」人に対して、「動けない理由」とか「動くべきではない理由」を説くのもなんかズレてるなあ。

 

若いからこそ「とりあえず動いてみた」でいいんじゃないの?

 

最悪、失敗して大学受けなおして、「2年間起業に挑戦してました」って言っても、「留年してました」って人より遥かにましだし、全然プラスでしょ。

 

それより大学3年生になって「何やっていいかわからないから大手企業に就職してみる」「とりあえず大学院に進んでみる」っていうリスクよりは「今とりあえず起業してみる」ってのもいいんじゃないかなあ。

 

40歳で退職した人のブログは応援されこそすれ、批判されはしないのに、なぜ起業が批判されるんだろう。

意識高い系の学生も批判されるしね。

 

確かに大人からすれば、生意気な若僧は鼻につくんだろうけど、温かい目で見る風潮があってもいいと思うけどなあ。

 

自分の身の回りに起業or自営業を始めた人が数名いますが、半数以上は成功(サラリーマンの平均収入以上は得られている)してますし、残りも暮らしに困るほどは失敗してないってのも起業がプラスイメージになってるのかもしれない。

 

彼らの中にも「会社が嫌だ」って起業している人もいるが、全然問題なさそう。

 

少なくとも、彼はネット上で大注目を集められる才能がある地点で、彼は既に成功しかかってるとも思う。

 

最悪 起業目指す18歳ブロガーとして生きていけるんじゃない?