サブカル系眼鏡男子の日常

断捨離、シンプルライフ、ミニマリスト、仮想通貨、そして最近はキャッシュレスなど

ミニマリストに最適なバッグを考えてみた。

こんばんわ。普段の外出ではリュックが好きなMOJIです。

bag

ミニマリストに最適なバッグは何なのか考えてみました。

 

大は小を兼ねるという考え方からいけば、バッグの数を減らすためには大きい方がいいというのはもちろんあります。

 

しかし、ミニマリストと言いながら、大きいリュックがパツンパツンなのは何か違いますよね。

サコッシュが良いんじゃないか

f:id:re_creation:20180705213503j:plain

サコッシュを初めて見たのは約5年前。

 

登山をしている時に友人が胸の前にぶらさげていたのを見たときでした。

 

地図や行動食、カメラの出し入れにわざわざザックを下さなくても便利で、しかもかさばらず、最小限の物しか入らない。

 

最小限。

 

いい響きです。

 

しかし、最近サコッシュが流行ってきたと聞いて、少し天邪鬼な僕はサコッシュは普段使いしたくないなあと反発してあまり興味を持ってませんでした。

 

しかし、薄くて小さいってのはいいかも。

 

サコッシュのメリット

f:id:re_creation:20180705214323j:plain

1.必要最小限の物しか入らない

財布、スマホ、鍵が入ればいい。

そしてたまにKindleが入れば言うことない。

必要最小限しか入らないって良くないです?

 

ポケットをパンパンにしてしまうのはスマートじゃないですしね。

 

2.シルエットが良い

薄くてかさばらないリュックのように背中がボコっと出ることもないのでシルエットもスッキリです。

お店屋さんでぶつけることないですし、リュックのように満員電車で邪魔になることもありません。

そして小さいサコッシュなら上着の中に入れることもできます。

 

3.中身が混ざらない

単行本と他のものを一緒のカバンに入れていて、単行本が開いたり、他の物が単行本のページの間にはさまって、ぐちゃぐちゃになったことありません?

 

僕はそれが嫌でKindleを持ち出したんですが、サコッシュだと薄いので、モノが混ざることがないですよね。

 

4.ブラブラしない

薄いのでボディへのフィットが抜群です。

特に高めの位置でベルトを短めにすれば身体にフィットしてるので、ブラブラしません。

 

 

5.口が大きくて取り出しやすい。

f:id:re_creation:20180705215014j:plain

サコッシュではない小さいバッグとしては、このような形のバッグもあります。

 

しかし、口が大きく開かないので、奥のモノを出すときに少し出しにくいというのがありますね。

 

その点サコッシュは横にガバっと開けば大きく開くので、下にあるものも取り出しやすいです。

 

6.置き場所も取らない

薄くてかさばらないのは家に置いて置く時も便利です。

バッグインバッグや旅行時の外出用としても使えます。

 

小さいからこそ、使い勝手が良いですね。

 

6.安い

f:id:re_creation:20180705210052j:plain


お値段が安いです。

GUのサコッシュは1480円で買えます。

他にもアウトドアメーカーの出しているサコッシュは5000円あれば買えますし、普通のバッグメーカーが出しているものも1万円以下というのもも多いです。

 

サコッシュのデメリット

1.ペットボトルやかさばるものは入らない。

薄い分、容量は犠牲になります。

多少広げれば折り畳み傘くらいは入りそうですが、口が閉じれなくなったりはしそうです。

 

2.場所を選ぶ?

昔からの定番の形というわけではないので、少しフォーマルな場では合わないかもしれません。

でもプライベートなら特に気にならなさそうではあります。

 

サコッシュを1個買ってみようかな

いろいろと考えた結果、ミニマリストとしては大きなデメリットはなさそうです。

 

ミニマリストと言いながら、新しく買いものをするのは少し気が引けるんですが、それでも普段持ち歩くのに最小限のバッグなら良いよね。

 

最適なサコッシュを買ってみようかな。

 

サコッシュが流行ってからしばらくたつので、少し乗り遅れてる感もありますが、定番化しそうな雰囲気でもあるので、まだいけるかなと思ってます。

 

 

日本の製造業の「5S」に違和感を感じる

こんばんわ。製造業で働いて10年以上のMOJIです。

f:id:re_creation:20180704212551p:plain

製造業でよく使われているキーワードとして「5S」という言葉があります。

5Sというのは5つの言葉の頭文字で、「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「躾」です。

 

よくこの5つを製造現場や工場では大切にするように言われてるんですが、個人的に何かしっくりきていませんでした。

 

もちろん大切な言葉だし、ミニマリストを目指す今、日常生活にも応用できそうな可能性を見出してます。

 

しかし、なぜかしっくりこないのはなぜか。

 

まず語感がおかしい

  • せいり
  • せいとん
  • せいそう
  • せいけつ
  • しつけ

で5Sですよ。

 

5Sというのに、4つまで「せい」なんですよね。

「5せい」ってのも語呂が悪いので、「5S」でいいんですけど、そこまでいくなら全部せいにしたほうが気持ちよくない?

 

そして意味がおかしい

  • 整理
  • 整頓
  • 清掃
  • 清潔

です。

 

意味を知らない人が見たら、「清掃」と「清潔」って被ってない?って思いますよね。

一応解釈からすると被ってはいないんです。

 
各言葉の意味はWikipediaによると下記の通りです。
 
・整理(せいり、Seiri)いらないものを捨てる
 
・整頓(せいとん、Seiton)決められた物を決められた場所に置き、いつでも取り出せる状態にしておく
 
・清掃(せいそう、Seisou)常に掃除をする
 
・清潔(せいけつ、Seiketsu)3S(上の整理・整頓・清掃)を維持し職場の衛生を保つ
 
・躾(しつけ、Shitsuke)決められたルール・手順を正しく守る習慣をつける

 ここでですよ。

最初の3Sはわかります。

「整理」はいわば「断捨離」。不要なものを捨てること。

「整頓」は適切なものを適切な場所に管理すること。

「清掃」はクリーンな環境に保つこと。

 

「清潔」とは3Sを維持して職場の衛生を保つこととあります。

清潔という言葉の本来持つ意味とは別に「維持する、保つ」という意味が主体ですよね。

だとしたら「維持する、保つ」って意味が適切じゃないですか?清潔ってちょっとわかりにくいです。

あと「整理」は一回きりかもしれませんが、「整頓」「清掃」は習慣の意味あいも含んでるので、少し被ってます。

 

 

あと最後の「躾」。

しつけって親が子供にやるようなイメージです。

 

そもそも不適切な言葉ですし、そもそも「清潔」には「維持する、保つ」って意味を含ませてあるなら、「清潔」ができていれば、「躾」って必要?

 

なんか言葉のチョイスが、ダブリがありまくりのようで好きになれませんでした。

 

海外ではどうなのか

日本の製造業の言葉って海外にも進出してるんですよね。

外資系で働いてますが、海外の工場でも「Gemba(現場)」「Kaizen(改善)」って使われます。

 

海外にも5Sってあるんですよね。

  • 整理 →  Sort  (不要なものと必要なものを分ける)
  • 整頓 → Set in order (適切な場所に置く)
  • 清掃 → Shine (掃除する)
  • 清潔 → Standardize(標準化する)
  • 躾  → Sustain (維持する)

やっぱり、清潔と躾は若干意味変わってるー!

 

清潔の「クリーン」な意味がなくなって、躾の「上から下に習慣化を義務付ける」みたいな意味もなくなってます。

 

ダブリのない英語版のがしっくりきます。

 

これってミニマリストにもぜひ応用していきたいです。

 

 

 

 

予備のスマホが不要な理由を考えてみた

最近メルカリでモノを売るブームが再来したMOJIです。

f:id:re_creation:20141124020514j:plain

僕は3年前くらいから断捨離を進めてきたので、既に「使ってないもの」は捨て終わってます。

 

しかし「使わなくなったもの」というのは、習慣が変わったりすることで、新しく生まれ続けますからやっかいです。

 

今回処分したのは前まで使ってたiPhone。

 

半年前に「使ってるもの」から「使ってないもの」になったものです。

 

なんとなく昔のスマホって捨てづらいんですよね。 

 

3年以上肌身離さず使ってたものなので愛着もあります。

 

そして売っても大したお金にならない割に高機能なスマホなので、その価格以上の価値があるように思っちゃいます。

 

「予備として持っておいてもいいかな」

「Wi-Fiでも十分iPodとして使えるな」

「3年落ちだから今売っても安いしなあ」

「そのうち売ろう」

「でも売るのめんどくさい」

って思ってました。 

 

今回ようやく重い腰を上げて売ったので、その時の気持ちの変化を書きます。

 

予備として役に立つときは来るのか?

「予備として」っていうのは魔法の言葉です。

 

2個持ちを正当化してしまうんですけど、実際に予備として使うかって言ったら使わないんですよね。

 

でもわかってはいても、なんかいざって時を考えちゃいません?

 

いざって時に「予備のスマホがなくてもなんとかなる」と自分に言い聞かせるために予備のスマホが不要な理由を考えてみました。

 

 Apple Care補償プランに入ってる

予備が必要なのは現役のスマホが壊れた時ですが、まずiPhoneにはApple Careがあります。

 

なのでもし壊れたり、紛失したりしても修理か交換で対応してもらえます。

 

予備のスマホを使うことはないですよね。

 

ケースを使ってれば即死はない

僕はiPhone Xをケースを入れて使用してます。

 

そしてケースも大きな保険だと思ってます。

 

ケースがないと危険ですよ。

アスファルトにそれなりの勢いで落とす画面バッキバキで、起動しなくなった人を何人か知ってます。

 

しかし、通常の落下の場合、ケース着用であれば、再起動不能にまでダメージを受けることは考えにくいです。

そうなれば修理で事足ります。予備なんていりません。

 

防水だから水でも簡単に壊れない

iPhone XやiPhone 8って生活防水なんですよね。

だから、落下以外に水にも強いので、お風呂などに落としても大丈夫です。

 

iPadがある

落下でも水没でもなく、たとえ池ポチャしてしまったり、車に轢かれたりして壊れたとしましょう。

そしたら僕にはiPadがあります。

LINEだって、メールだって、SafariだってSIMだって使えます。

Skypeを使えば電話だって使えます。

着信はできないけど、数日着信なしでもいけますよね。

 

 どうしても必要になったら買い戻せばいい

しかし、もし手放してから、必要になったらどうすればいいか?

すぐに売っておいて、またメルカリで買えばよいです。

適切な相場で売っていれば、時間が経てば経つほど、自分の持っている機種の相場は下がっていきます。

もし1万円で売れたなら、また1年後にはその1万円でもっといい機種が買えるんですよね。

モノの価値は当然下がるので、早く手放すに越したことはないんですよね。

 

 

 メルカリに出品してみた

f:id:re_creation:20180630180323p:plain

 予備として・・・って考えてましたけど、単に売るのがめんどくさかっただけで、その言い訳を考えてただけでした。

 

メルカリに出品したところ無事売ることができました。

3年前以上の機種でしたが傷などはなかったので、iPhone 6 SIMフリーで2万円以上で売れました。

 

意外と古い機種でも需要はあるもんなんですね。

 

今度からはもっと早く売ればよかったって思わないように早く処分する癖をつけたいですねえ。