ミニマリスト系眼鏡男子の日常

30代男がITをフル活用したキャッシュレスなミニマリストを目指します。

結局iPad Wi-FiモデルとCellularモデルどっちがいい?両方使ってみた感想

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最近iPad Proを購入したMOJIです。通算3台目です。


iPadを買う時、Cellular+Wi-Fiモデルを買うか、Wi-Fi用モデルを買うか、迷いますよね。

 

Cellularモデルの方が上位互換のため、安心感はあります。


僕はWi-Fi→Cellular→WiFiと使ってきました。

その結論としてWi-Fiモデルが良いということになりましたので、その理由を書きたいと思います。


ミニマリスト、節約家というバイアスを考えた上で、見てもらえると幸いです。

 

本体価格の差が大きい

まず最初に本体の価格差です。

 

Wi-FiモデルとCellularモデルの価格差は15000円あります。

これはiPad 9.7(2018)で見た場合、

  Wi-Fiモデル   37,800円
  Cellularモデル  52,800円

なんとCellularモデルは1.4倍です。

本体価格が下がったせいで、価格差が割高に感じます。

 

通信すればするほど、運用コストの差が大きくなる

Cellularモデルは本体価格以外にも通信料金がかかります。

 

格安SIMで契約したとしても、3GB 1000円のプランで2年間使った場合、1000円×24か月=24000円かかります。

 

つまり、本体の価格差と通信料金の合計は、39,000円です。

 

Wi-Fiモデルの料金は37,800円なので、2年後には価格差だけでもう1台買えちゃう価格差ですね。

 

ネットワーク通信ができるというメリットを活かすために通信をすればするほど、料金が高くなってしまいます。

スマホとパケットを共有できるプランなら良いですが、そうではない場合、パケットが無駄になってしまいます。

 

テザリング、無料Wi-Fi、ストレージ保存で補えてしまう。

iPadのWi-Fiモデルでもスマホでテザリングをすれば外出時でもネットワーク接続が可能です。

 

Wi-Fiのない場所で一時的に使いたいなら、テザリングすればOKです。

 

カフェやホテルで使うときは無料Wi-Fiが使えます。

せっかくCellularモデルをビジネスホテルに泊まる時に持って行ったんですが、ホテルのWi-Fiの方が快適で、「結局Wi-Fiモデルでいいじゃん」って思ったことがあります。

 

また外出先で動画を見たいのであれば、格安SIMのデータ通信を行ったとしても、通信速度が遅かったりします。

 

そういう場合は自宅であらかじめ、ストレージに保存しておくオフライン再生がおすすめです。

プライムビデオや各種ビデオアプリならストレージに保存が可能ですし、Youtube Premiumでもオフライン再生が可能ですね。

 

ストレスなく動画を見るなら、Cellularの回線を使うよりもオフライン再生の方が快適です。

 

 

まとめ

結局は生活スタイルということになるんですが、ほとんど家から持ち出さないという方はWi-Fiモデルで良いと思います。 

スマホも大画面化してますので、タブレットをわざわざ持ち出さなくても良い場合も増えているんじゃないでしょうか。

 

2019年Appleの初売りだけは気になる件

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ミニマリストのMOJIです。

ミニマリストを目指して、モノを買うことはなくなりましたが、それでもApple製品マニアとして、お得な情報は気になります。

今年もAppleの福袋Lucky Bagの販売はないようですね。
転売が想定されるからでしょうか?

その代りに対象の製品を購入した場合には一定金額のApple Storeギフトカードがもらえるようです。

少し前にPaypayの20%ポイント付与キャンペーンがあったので、インパクトは薄めです。

しかしApple製品を買う予定があって、今後も継続的に買う予定がある人にはとてもお得な1日限りのキャンペーンです。

特にSIMフリーのiPhoneはPaypayキャンペーンでは購入できなかったので、インパクトありますね。

今回はiPhone XS ,XRやiPad Proの2018年モデルは対象外のようです。

型落ちセールといった印象ですね。

iPhoneの下記モデルの場合6000円のギフトカードがもらえます。
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iPhone 7 iPhone 7 Plus iPhone 8 iPhone 8 Plus
¥50,800 ¥64,800 ¥67,800 ¥78,800
¥6,000 ¥6,000 ¥6,000 ¥6,000
11.81% 9.26% 8.85% 7.61%


還元率で言うと、iPhone 7が一番お得ですね。

そしてiPadでは下記モデルの場合、最大12000円のギフトカードがもらえます。
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iPad iPad Pro 10.5 iPad mini 4
¥37,800 ¥69,800 ¥45,800
¥6,000 ¥12,000 ¥6,000
15.87% 17.19% 13.10%

還元率でいうとiPad Pro10.5が一番お得ですね。

購入を考えていた人には良いチャンスじゃないでしょうか。

しかし、1日限定というので焦って買わないようにはしたいですね。

改めてSuicaが最強の決済手段だと思う理由5つ

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今回のPaypay祭りやLINE Pay祭りを体験して、思ったことがあります。

 

「電子マネーってめちゃめちゃ使いやすくない?」と。

 

QRコード決済をたくさん使ってきましたが、モバイルSuicaに勝る点はありません。

 

長年の実績による普及もあって、ますます使いやすくなっていると思います。

 

今回はモバイルSuicaを含めたSuicaの特徴を改めて整理したいと思います。

 

 1.わかりやすい

プリペイド方式で残高があるだけ使えます。単純明快です。

 

モバイルSuicaがあるなら、残高はそのまま表示されます。

 

プリペイド方式なので、単純明快に残高だけ使えるという仕組みです。

 

還元されるポイントもSuicaの決済とは別なので、非常にシンプルです。

 

 

2.使いやすい

クレジットカード付きのSuicaならオートチャージでも可能ですし、モバイルSuicaなら手動でクレジットカードからチャージできます。

 

カード式なら現金でチャージすることもできますし、対応できますね。

 

現金派の人にもすでに受け入れられているのがSuicaです。

 

 

3.決済速い

一番の特徴はこれです。

 

アプリの起動もサインも不要で、ただスマホを端末にタッチするだけです。

 

どんなQRコード決済もアプリ起動→読み取りという手間がある分、絶対にSuicaが優位です。

 

駅の売店やコンビニなどでもSuicaだと混んでるお店でもサクサク決済が進むというイメージがあります。

 

 

4.使える店舗が多い。

次に使える店舗が多いです。

 

QRコード決済は次々と新サービスが立ちあげられるせいで、勝手に戦国時代になってしまいました。

 

おまけに小売界の2大巨塔であるイオンや、イトーヨーカドーは知らんぷりです。

それぞれ、WAONとnanacoがあるからでしょうね。

 

しかし、Suicaは全コンビニ、イオン、イトーヨーカドーで使えます。

 

ここ重要です。

 

QRコード決済がここまで追いつくのにあと何年かかるでしょうか?

 

交通系電子マネーが全部統一されたおかげで、電子マネー界最強の利用店舗数です。

クレジットカードの次に使える店舗が多いんじゃないでしょうか。

 

5.セキュリティ面の安心感

NFCなので、セキュリティ面で強いです。

QRコードと違ってハードウェアの技術なので、はるかに安定性は高いです。

 

だからこそここまで普及したとも言えます。

スキミングもありえません。

 

カードの不正登録もないし、コードの不正利用もない。某QR決済とは大違いです。

 

個人的感想

電子マネーの後にQRコード決済が出てきたので、QRコード決済の方が進化した技術と思われがちですが、決してそんなことはないと思います。

 

クレジットカードと比べて大型の買い物の利便性に劣るということくらいでしょうか。

 

決済速度、利用可能店舗、安全性からするとQRコード決済と比べるとメリットしか見えてきません。

 

Suicaに送金機能がついたら完璧なんですけどねえ。

 

技術的に難しいんでしょうか?

 

Apple payでの送金機能がアメリカではできているので、決して不可能ではないというイメージなんですが。

 

是非実現して欲しいです。